2026年2月10日発行の、
俳句雑誌「noi vol.10(2026年2月号)」です。
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特集は、「noi年間作品収穫 2025」。
noiの創刊年である2025年を振り返る、今回の特集。
この特集「noi年間作品収穫 2025」では、この一年に誌面へ寄せられた種々様々な句をあらためて振り返り、その収穫をたしかめました。
2025年、誌面に掲載されたすべての句から、選句担当が誌友ごとに一句抄出し、掲載号ごとに並べるとともに、一句単位の作品だけではなく、作家として「noist 2025」を選出することによって、個々の作品と作家、その両面からこの一年を照らし出し、私たちの俳句の今を見つめる特集です。
┈┈┈┈┈┈┈目次┈┈┈┈┈┈┈
■特集
noi年間作品収穫 2025
誌友「2025年この一句」抄 noi vol.1〜8より
noist 2025 発表 7名の年間作品抄
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■俳句作品・評
遥野集
noi40
野惟集 今月の作品(選句担当 神野紗希)
野を惟う窓 選後評「一物仕立ての揺るぎない迫力」 神野紗希
野風抄 年間テーマ作品(選句担当 野口る理)
2026年間テーマ:連作
風を読む窓 抄後評「ミニマムに編む」 野口る理
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■連載ほか
ku/e 丹下京子
野路逍遥 誌友作品鑑賞 noi vol.9より 岡雲平
俳句カケルHula「型を具象化する身体」北野小町
俳句時評「ふたたびの抒情の時代」池田宏陸
句集玩味 千田洋平『分光器越しの夏』 髙田祥聖
句集玩味 弓木あき『くるる』 山口優夢
短歌から眼差す口語 平出奔『了解』 斎建大
京極杞陽に出会う「雪国の暮らしを書き続けること」友定洸太
生きぬくためのことばたち
震災とわたし②「震災についての句をよむこと」千田洋平
社会とことば「歴史の側の問題」山口優夢
一句鑑賞 noiバックナンバーより
PICK UP誌友 佐藤五日 東田早宵
文学フリマ41 参加レポート
2025年 noi編集部 SPECIAL THANKS
野々草々 代表作品と随想 神野紗希 野口る理
投句・句会案内 / 作品募集・イベント等 / 誌友消息 / 誌友申込案内
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《表紙/誌友七名の作品》
大陸の隆起めりめり押すラグビー 藤 雪陽
春を怺えきれずに光る水でしょう 武智しのぶ
鳥になる途中で、いまは噴水です 葉ざくら
Page not found, Merry Christmas. 多喰身・デラックス
パンゲアの裔として喰う寒卵 鹿達熊夜
うたびとでゐる指骨が芒化けしても 永山智郎
北斎のしわざ浪千切れば千鳥 髙田祥聖
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【概要】
雑誌名:noi vol.10(2026年2月号)
価格:1,500円(税抜)/1,650円(税込)
仕様:A5版/88ページ
発売日:2026年2月10日
*noiは、ページ数により単価が変動します。
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